親ケアニュースの森 新着情報

2008年08月16日

遠き親へ:シリーズ介護・第1部 会社員・高木さんの場合/中

  中高年になってからの故郷へのUターンには、
  都会の家族やマイホームをどうするかという
  問題が絡んでくる。
  同機構は「都会で働いてきた人にとっては、
  地元企業の給与は低く、それがネックでためらう人は多い。
  家族との合意も難しく、妻に知られないように
  資料を請求してくる男性もいる」と難しさを指摘する。

親も大事、自分の妻子も大事、頑張ってきた仕事も大事。
このすべてを守りたいってのは、欲深い話なんでしょうか。
子どもの立場から見て理想的なのは、
親が元気なうちに近所に呼び寄せることなんでしょうけど、
そういうときは親も子も将来の介護のことなんか考えず、
現在の暮らしを守ろうとしちゃうんだよね。

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posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護インタビュー・体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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