親ケアニュースの森 新着情報

2008年08月21日

【ゆうゆうLife】長期療養のおむつ代・寝間着代(上)

  “隠れた医療費”ともいわれる保険外負担については、
  国が通知でガイドラインを示しているものの、
  指導や管理が届きにくく、内容や金額はまちまち。

病院の意向に逆らったら何らかの不利益がありそうで、
内心「自分の物を使いたい……」と思いながらも、
病院おそろいの寝間着などを使っている人も多いんだろうなぁ。続きを読む


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2008年08月20日

高齢者虐待の大半は息子が母親に加えるケース

  県警生活安全企画課によると、被害者は女性が六人で、
  男性が一人。身体的な虐待が四件と最も多く、
  養護を著しく怠ったケース、経済的虐待、心理的虐待が
  一件ずつ。加害者のうち五人が被害者の息子だった。

闇雲に虐待しているケースは論外だけど、
真剣に介護と向き合っていると苛立つことも多いので、
多少は気持ちがわかります。
いやもちろん、やっちゃいけないことなんですが。

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2008年08月19日

長期失業者を認知症介護要員に、ドイツで賛否両論

  ドイツでは老人ホームにおける認知症患者の介護要員を
  増員する法律が、7月1日に施行された。これに伴い、
  12か月以上失業中の者で医療保健関連の勤務経験がある
  求職者に対し、介護要員になるための訓練が提供される。
  職業安定所によると、訓練はすでに各地で
  開始されているという。

誰でもではなく、多少なりとも医療関連のノウハウがある
人材を対象にしているんだったら、悪くないかも。

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2008年08月18日

厚労省:介護事業所、職員確保へ公費援助 賃金制度整備促す

  人手不足が深刻な介護職員を確保するため厚生労働省は、
  職員の能力や資格、経験に見合う賃金制度を導入した
  介護事業所を公費で支援するシステムを09年度に創設する。
  介護未経験者の介護業界への就職を目指し、
  未経験者を採用した事業所が対象の助成制度も設ける。
  介護報酬の引き上げに加え、労働政策面でも人材確保を
  図ることにした。

遅まきながらって感はあるけど、これは大きな一歩。
多くの人が積極的に介護職をめざすようになってほしいです。

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2008年08月17日

遠き親へ:シリーズ介護・第1部 会社員・高木さんの場合/下

  故郷を離れた悩みは年々深くなる。でも私は東京での
  暮らしを選んだことを悔いていない。
  東京にいたからこそ、息子も娘も進みたい大学に進み、
  目指す職業に就けた。わが子の夢をかなえやすくするのは
  親の務め。親父とお袋だって、私にそうしてくれたのだ。

親の介護と自分の暮らしを両立させるのは、本当に大変。
悩んだときは「親が元気だったらどう言うだろう?」
「自分が親の立場だったら、どういう行動を取るだろう?」
といった視点から考えてみると、答えに近づけるのかも。

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2008年08月16日

遠き親へ:シリーズ介護・第1部 会社員・高木さんの場合/中

  中高年になってからの故郷へのUターンには、
  都会の家族やマイホームをどうするかという
  問題が絡んでくる。
  同機構は「都会で働いてきた人にとっては、
  地元企業の給与は低く、それがネックでためらう人は多い。
  家族との合意も難しく、妻に知られないように
  資料を請求してくる男性もいる」と難しさを指摘する。

親も大事、自分の妻子も大事、頑張ってきた仕事も大事。
このすべてを守りたいってのは、欲深い話なんでしょうか。
子どもの立場から見て理想的なのは、
親が元気なうちに近所に呼び寄せることなんでしょうけど、
そういうときは親も子も将来の介護のことなんか考えず、
現在の暮らしを守ろうとしちゃうんだよね。

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2008年08月15日

遠き親へ:シリーズ介護・第1部 会社員・高木さんの場合/上

  「もうヘルパーに来てもらうしかないよ」と
  私は何度も言うのだが、
  お袋は「ヘルパーを家に入れるぐらいなら施設に行く」
  と譲らない。台所は専業主婦の城なのだ。
  本当はきれい好きなのに、散らかった所を
  人に見られるのがつらいらしい。ところが親父の方は
  「施設には絶対に行かん。この家におる」と。
  お袋の手術の時に短期入所して、寂しい思いをしたようだ。

両親の希望をどこまで受け入れるかは、難しい問題だよね。
うちの場合も、最初は希望を聞き入れようとしすぎて
遠距離介護が破綻しかけただけに、
ある程度早いタイミングで多少は無理矢理でも
プロのお世話を受ける習慣をつけたほうが良いとは思うけど。

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2008年08月14日

【明解要解】悪化する介護労働の現場 低賃金で激務 利用者にしわ寄せも

  介護労働者の平均月収は17万9000円。
  平均時間給は1044円で、49.4%が
  「仕事内容の割に低賃金」と回答した。
  労働条件で悩みや不安が「ない」と答えたのはわずか7%だ。

介護職の方がやりがいと誇りを持って働ける環境整備は、
本当に急務だと思います。
いつも書いてることだけど、
土木関連の予算を少し振り分けるだけで解決するのに……。

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2008年08月13日

要介護認定、調査項目は74

  老健局の鈴木康裕・老人保健課長は、23項目を削除しても
  ケア提供時間の推計などの妥当性には差がないことを
  あらためて説明。調査項目の削減は、
  「給付を抑制するためではない」と強く否定した。その上で、
  「調査項目の変更などによって『要介護1』の判定が影響を
  受けてしまうことは、われわれの意図とは違う。
  認知症があれば『要介護1』になることはあらためて
  確認させていただきたい」と述べた。

なるほど「認知症=要介護1以上」ってわけね。
これは覚えておいて損はないかも。

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2008年08月12日

高齢化率トップでも諸外国比較で貧弱な社会保障給付――厚労白書

  2008年度版厚労白書の社会保障制度を諸外国と
  比較したデータで、ヨーロッパ諸国に比べ
  日本の社会保障給付の貧弱さが露呈した。

これと逆に、道路や鉄道、ダム、公共施設などに
どれぐらい予算を振り分けているかの比較も、
ぜひ見てみたいなぁ。

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