親ケアニュースの森 新着情報

2008年08月31日

遠き親へ:シリーズ介護・第1部 読者の反響特集 「同じ苦労」に共感

  介護にはこれがベストという道はないのでしょうが、
  強くぶれない心を持っていないと、つぶれてしまいます。
  親世代にお願いがあります。
  よく「住み慣れた故郷で暮らしたい」と聞きますが、
  それは健康あってのこと。
  心配してくれる身内がいれば世話になり、
  その人が経済的に苦労しないよう配慮してください

私も全面的に同意見です。
「老いては子に従え」は、真理。

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2008年08月30日

認知症介護の悩み語り合う

  「周囲の目を気にしてデイサービスへ行きたがらない」と
  参加者が悩みを明かすと、「うちもそうだったが、
  何度か一緒に通ってあげれば変わる」などと
  経験者がアドバイスする場面もあった。

当事者にとって、同じ悩みを乗り越えてきた先輩の声ほど
頼りになるものはありません。
こうした機会が、全国各地で広く行われることを願います。

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2008年08月29日

【ゆうゆうLife】読者から 施設は医療と介護の連携を

  介護施設では、もう少し医療と介護を連携させ、
  高齢者が安心できる運営を心がけてほしいと思います。

まさに正論。
この当たり前のようなことができていない施設って、
話に聞くだけでも多いんだよなぁ。

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2008年08月28日

終末期医療の在り方に高齢者の疑問続出

  厚生労働省は「在宅死」の割合を現在の2割から4割に
  引き上げようとしているが、
  多くの高齢者が疑問の声を上げている。

ターミナルケアは、ある意味最も過酷なものなので、
生半可な覚悟で在宅でやるのは無理があると思います。
在宅死の割合を高めようと本気で考えるのなら、
国も号令をかけるだけでなく、
それを実践しやすい社会資源作りに力を入れないと。

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2008年08月27日

ターメリック:カレーに記憶力のもと 認知症治療に効果?

  カレーのスパイス「ターメリック」(ウコン)に含まれる
  成分から、記憶力を高める化合物を、
  武蔵野大と米ソーク研究所が合成した。動物実験の段階だが、
  将来、認知症の治療などに役立つ可能性があるという。

今後の動きに注目したいニュースですね。
とりあえず、これまで以上に昼食にカレーを食べる
頻度を上げてみようかな。(笑)

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2008年08月26日

2008年秋の遠距離介護セミナー開催――10月5日東京、19日大阪

  NPO法人パオッコは、2008年秋の遠距離介護セミナー
  「働きながら故郷の親を介護する」を10月5日に東京、
  10月19日に大阪で開催する。

パオッコには、私自身も会員として参加させていただいています。
太田さんの著書は、
遠距離介護時代の自分を支えてくれるものの一つでした。
無料とのことなので、興味のある方はぜひ参加してみてください。

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2008年08月25日

介護施設で老いを考えた:/7 グループホーム/5 /宮崎

  介護職員たちは、施設を家族的雰囲気で満たそうと
  日々努力しているが、入所者の側は施設を自宅とは
  思っていない。その落差が暴かれる悲しい瞬間である。
  「うちへ帰る」と言っても、その自宅が
  既に存在していない場合もしばしばだ。楽しい幼少期を
  過ごした過去の「わが家」へ帰っていくのである。

あぁ、これわかりすぎるほどわかります。
うちの母の場合は妙な妄想と合わさっているので、
「●●に行かないと殺される」なんて物騒なことを言いますが。

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2008年08月24日

記憶が消える! その不安と恐怖

  遠からぬ将来、認知症になったとする。
  そのときわたしは、もしかしたら、ひとつひとつの記憶は
  ちゃんと保っているのではないか。それでいながら
  その思い出が、自分の人生全体のどこに、どういうかたちで
  位置しているのか、それを固定する地図のようなものを
  失ってしまうのではないか。いろいろな記憶が、
  モザイクのようになって、ちょうど夢をみるようなかたちで、
  脈絡なく脳内に散らかっているのではないか。

バラバラの記憶を本人なりにつじつまを合わせようとして、
理屈の通らないことを言ったりとか。
まぁ認知症の場合、
記憶障害以外にもいろんな問題や症状があるので、
家族の悩みも深いんだけどね。
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2008年08月23日

【ゆうゆうLife】医療 長期療養のおむつ代・寝間着代(下)

  病床再編や診療報酬引き下げに直面する療養病床。
  おむつや寝間着代などの保険外負担について、どこの病院も
  「病院運営は、診療報酬と患者の保険外負担で
   賄われている。病院も経営しなければならず、報酬が減れば、
   その分を保険外に転嫁せざるを得ない。
   保険外負担は増えることはあっても、減ることはない」
  と口をそろえる。

無理な診療報酬の引き下げ、
特養などの施設サービスの不十分さなど、
政治的・社会的背景があるのはよくわかります。
だけど、弱者から搾取することで帳尻を合わせるのは、
何か本質的なところで間違っているような。
いつも書いていることですが、
本当に国の予算配分をほんの少し見直すだけで、
一気に解決することが多いのに……。
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2008年08月22日

【ゆうゆうLife】医療 長期療養のおむつ代、寝間着代(中)

  月に6万円近い保険外負担に頭を痛めた浜口さんは
  “病院詣で”と並行し、市や保健所、
  県に同様の相談を持ちかけたのだ。
  「権限がないので、指導できない」(市)、
  「保険外のことなので、当事者同士で話し合ってほしい」
  (神奈川県)と、具体的な解決策は示されなかったが、
  窮状が伝わったのか、県の担当者は
  「電話で先方に状況を確認します」と言ってくれた。

自分の寝間着やおむつを持ち込むために、
なんでここまでしなければいけないのか、理解に苦しみます。
病院も商売とはいえ、収益を上げるポイントが
間違っているんじゃないでしょうか。

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