親ケアニュースの森 新着情報

2008年07月31日

高齢者の移送サービス開始

  自宅に車がないなどの理由で通院に不便を感じている
  一人暮らしの高齢者などを無料で病院、医院に送り届ける
  サービスが25日、伊那市の手良地区で始まった。

無料はすごいなぁ。
助かる人も多いだろうし、
こういった試みは各地に広がってほしいです。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

22万床存続に方針転換 療養病床削減で目標緩和

  慢性疾患の高齢者が長期入院する
  療養病床約35万床について、12年度末に15万床まで
  6割削減する当初目標を緩和して削減を4割にとどめ、
  約22万床を存続させる方針に転じたことが分かった。

削減方針の撤回と、さらなる増床を求める立場からすると
まだまだだけど、大きな一歩なのは事実。
国の予算の振り分け方一つで、すぐにも解決する問題だけに、
英断を期待したいところです。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

業界最大手・コムスンが撤退したのに倒産急増

  2008年上半期(1―6月)の老人福祉・介護事業の
  倒産件数は26件で、介護保険制度導入以降で
  過去最悪ペースだった。負債総額も前年同期比275%増の
  118億700万円で過去最大規模に達した。
  もっとも、こうした数字は民間調査会社の集計。
  介護業界は小規模事業者が多い。この数字に表れない
  廃業・撤退もかなり増加していると見るべきだ。

介護報酬の引き下げは、
どうしようもないほどの愚策だったことがよくわかります。
続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

療養病床再編で柔軟な対応を−公明

  申し入れは、▽再編後も現在の病床数が維持されるよう、
  医療療養病床から介護施設への転換支援と介護報酬上の
  評価とを確実に実施する ▽療養病床の転換状況や待機者の
  状況などを検証し、必要な病床の確保が困難な場合には、
  再編の在り方を再検討するなど、利用者の不安が
  生じないよう11年度に適切に対応する―など。

基本的には、良いことを言ってるなぁ。
ただ、これから社会全体の高齢化が進むことを考えると、
個人的には「療養病床の削減」自体が間違いだと思うので、
できればそこに切り込んでほしかったんだけどね。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

不審電話:「福祉課」名乗り「還付金」 新手の振り込め詐欺?岐阜市内で7件 /岐阜

  岐阜市内の高齢者がいる家庭に、
  「市役所の福祉課」と名乗る男から
  「特別控除金の還付がある」という不審な電話が
  頻繁に掛かっている。電話は、銀行のATM
  (現金自動受払機)に行くように指示しており、
  振り込め詐欺の新たな手口とみられる。

次から次に、なんでこう悪いことを思いつくかなぁ。
被害にあった側のダメージからすれば、
現在の詐欺の量刑は軽すぎると思うんですが。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護に関する事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

舛添厚労相、介護ビジョン会議設置を発表――初会合は7月24日

  委員はNPO法人パオッコ代表の太田差恵子理事長や
  「高齢社会をよくする女性の会」の副代表で
  お茶の水女子大学名誉教授の袖井孝子氏など、
  現場で活躍する有識者で構成されている。

パオッコには私も会員として参加しています。
今までを考えれば、
こうして民意に耳を傾ける姿勢を示すようになっただけでも
大きな進歩なんでしょうね。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

クスリの大図鑑 <骨粗鬆症> もはや“生活習慣病”? 女性中心に患者数膨張(1)

  国内の骨粗鬆症患者数は40万3000人。
  ただ、この数字は治療を受けている患者数を
  基に算出された値であり、
  潜在患者を含めると1000万人ともいわれる。

うちの母親も、4月に転倒→骨折となりました。
高齢者の場合、ちょっとしてことでも致命傷になりかねないので、
日頃から注意が必要ですね。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実用記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

望ましい医療・介護制度を検討

  医師不足などによる診療科の閉鎖・縮小や
  相次ぐ介護労働者の離職など、
  日本の医療と介護が「崩壊」の危機に直面する中、
  全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)は7月19日、
  東京都内で「医療・介護『再生』シンポジウム」を開いた。
  全国から約460人の医療・介護関係者らが参加し、
  望ましい医療・介護制度の在り方を話し合った。

結局のところ、国まかせではダメってことなんでしょうね。
いろんな人が声を上げていくことで、
少しずつ良い方向に向かうはずなので、
こうしたシンポジウムなどが増えるといいですね。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

介護事業者の事務負担を軽減 厚労省方針

  厚生労働省は9月をめどにベッドや車いすなど
  介護に必要な福祉道具を要介護者に貸し出す事業者の
  負担を軽減する方針を決めた。

これについては、厚生省グッジョブ。
現状だと、資料のための資料、
会議のための会議があまりに多いもん。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

無年金:入力ミスで13年 73歳、記録見つけ受給資格

  「もう年金がもらえるはず」と兄に促され、
  65歳のとき足を運んだ世田谷社会保険事務所。
  だが、職員はパソコンのキーを一つ押しただけで
  「これ以上、納付記録が見つからない」と言った。
  氏名の読みを変えて探すなど、
  漏れた記録のチェックは十分にはしてもらえなかった。

高齢者にとって年金はまさに命綱。
その大切さが少しでもわかっていれば、
こんなずさんな管理が行われるはずがないのに……。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。