親ケアニュースの森 新着情報

2008年06月22日

崩壊する介護(6) 〜「事故報告書」に見る介護崩壊の現状〜

  「特養ではありませんが、ある施設で働く友人は、
   1人で15人入浴させたそうです。
   1人での介助は、それはきついですよ。
   もちろん決して良いことではないよね、と話したのですが、
   そうでもしないと終わらないのです。
   人がいない、それが一番の問題。
   入浴は、もちろん入所者の状態によりますが、
   複数で介助しないと事故が起きる確立は高くなりますね。
   自分の親はこんなところに入れたくはないですね。
   人手不足が常態化している施設が
   多いのではないでしょうか。」
  ヘルパーの資格を持って6年になる女性はそう語る。

安心して身内をまかせたいという家族の気持ちや、
しっかりとした介護を行いたいという現場スタッフの気持ちは、
介護報酬&人手不足という現実の前には無力なのかなぁ……。

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posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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