親ケアニュースの森 新着情報

2008年06月19日

崩壊する介護(3) 〜検証・「事故報告書」に見るストレッチャーからの転落・死亡事件〜

  介護の現場で働く方々や専門家に聞いてみたが、
  「入浴時には2人付いていたはずだが、
   記載内容が不十分でよく分からないところがある。
   しかし、あってはならない対応。要介護度5の方の
   入浴に際しては細心の注意を払うものだが・・・。
   2人とも目を離すということ自体、考えられない。」
  という。
  言われるように、特養の職員が一体どのような
  「業務」をしていたのか、
  この報告書は極めて曖昧である。
  職員が2人居たのかどうかさえはっきりしない。

これは確かに、「ミス」で済ましちゃいけないよなぁ……。

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posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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