親ケアニュースの森 新着情報

2008年06月07日

「最期まで自宅」は1割、国の目標と乖離

  脳血管疾患や認知症などで入院中、
  退院を勧告された場合に希望する療養場所については、
  「別のリハビリテーション病院」が39.8%、
  「長期療養できる医療施設」が14.6%と、
  医療系の施設が過半数を占めた。
  これに「介護施設」の12.5%を合わせると、
  自宅外を望む人が66.9%となった。

そりゃそうだよなぁ。
在宅死って、本人も家族も負担が大きすぎるもん。
国が在宅死の割合を増やそうとするなら、
24時間いつでもかけつけられる
安価な訪問看護体制を築かなきゃ無理だよ。

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posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護に関する事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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