親ケアニュースの森 新着情報

2008年06月30日

介護事業者倒産、今年は最悪ペース 負債100億円超

  給付費抑制のため、事業者に支払われる介護報酬が
  18年度の改定で引き下げられたことに加え、
  人手不足が深刻化、人材を確保できない事業者が
  増えたことなどが要因。
  競争激化や行政による規制強化も背景にある。

訪問介護もそうだけど、入居している施設がつぶれたりしたら、
利用者はどうなっちゃうんだろう……。

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2008年06月29日

ギター奏で皆を元気に 辰野の老健施設長が月1回演奏

  杉山よし子さん(89)は
  「気になることがあっても、音楽を聞くとすべて忘れられる。
   いつも一番前に来て聞くの」。
  上島早苗看護師長(54)によると、
  初めは落ち着かず静かに聞けない雰囲気があったというが、
  「今は聞きほれているよう。
   リラックス効果があるみたいです」。

高齢者向けレクリエーションの定番とも言える音楽。
ただ、この病院のように「利用者のために」という
明確な意志が伝わってくるものは、意外に少ないのかも。

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2008年06月28日

【ゆうゆうLife】読者から 「終末期」には周囲の支え必要

  知人が住職をしているお寺に参って、
  母の行く末を祈念することが心の安定剤になっています。
  人を看取るというのは大変なこと。
  そうした周囲の方々の支えが必要なのだと
  改めて感じています。

「家族だけで面倒を見る」というのは、
気持ちはともかく実践するにはあまりに険しい道。
社会資源などをうまく生かしながら、
介護する人・される人双方が少しでも穏やかな毎日を
過ごせるようにするのが最善だと思います。

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2008年06月27日

認知症 50話〜第11話 生活の充実につなげる

  ご家族の方も面会に行かれた時には、
  ケアスタッフに看護、介護の様子を聞いたり、
  自宅で生活していた時の様子などを
  できるだけ話しておくとよいでしょう。

施設入居の場合、スタッフの方との
コミュニケーションはとても重要。
大事な家族のお世話をしてもらってるという気持ちがあれば、
自然とできちゃうもんなんだけどね。

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2008年06月26日

インドネシア介護福祉士131人を面接、日本側は111法人が受け入れ希望

  日本側の受け入れ希望人数は看護師が169人(62法人)、
  介護福祉士が289人(111機関)となっている。

保守的な日本の介護市場にも、本格的な国際化の波が。
本当だったら、まず日本人の求職者たちが
競って福祉の現場で働きたがるような状態になるのが
理想なんだろうけどね。

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2008年06月25日

老後の備え、過半数が不安――日経ネット関西調査

  老後の生活資金として「公的年金」を当てにする人では
  「備えが十分」と見る人は11%で、
  不安に思う人が44%に上っている。
  株や投信などリスク性資産を当てにしている人では
  50%が不安に思っているという結果になった。

今時「備えが十分」という人が1割以上いることのほうが、
個人的には驚きなんですが。

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2008年06月24日

母を老人ホームに入れた私は正しかった(堀江珠喜)

  大事なのは、親が心身ともに元気で、
  新しい環境になじんだり友だち作りができるうちに、
  しかるべき施設を選ぶことです。
  親子で納得できる施設が見つかれば、
  罪悪感は生まれません。
  問題が起きる前に手段を講じることが必要なのです。

認知症などが悪化してから両親をグループホームに
入居させたんだけど、今から思えばもっと早く入居させて
あげるべきだったなぁって感じです。
迷っている人は、一読してみてはいかがでしょうか?

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2008年06月23日

崩壊する介護(7) 〜なぜ起きる介護事故〜

  実は事故報告書によって確認すると、
  福岡市内の特別養護老人ホームに限っていえば、
  平成18年4月から20年3月初旬までの間に、
  特養側に過失があると認められる重大事故は15件、
  そのうち死亡に至った事故が10件起きていた。

  先述してきたストレッチャーからの転落・死亡事故や、
  入浴中の溺水事故もこの中に含まれていた事案である。
  しかし、福岡市民にはこうした重大事故について
  全く公表されていない。保険者である福岡市が、
  こうした人命にかかわる介護事故を公表しないことは、
  被保険者(市民)に対する裏切り行為ではないだろうか。

他の自治体での情報開示はどんな感じなんでしょうか?
やっぱり、「臭いものにはフタ」なのかなぁ……。

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2008年06月22日

崩壊する介護(6) 〜「事故報告書」に見る介護崩壊の現状〜

  「特養ではありませんが、ある施設で働く友人は、
   1人で15人入浴させたそうです。
   1人での介助は、それはきついですよ。
   もちろん決して良いことではないよね、と話したのですが、
   そうでもしないと終わらないのです。
   人がいない、それが一番の問題。
   入浴は、もちろん入所者の状態によりますが、
   複数で介助しないと事故が起きる確立は高くなりますね。
   自分の親はこんなところに入れたくはないですね。
   人手不足が常態化している施設が
   多いのではないでしょうか。」
  ヘルパーの資格を持って6年になる女性はそう語る。

安心して身内をまかせたいという家族の気持ちや、
しっかりとした介護を行いたいという現場スタッフの気持ちは、
介護報酬&人手不足という現実の前には無力なのかなぁ……。

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2008年06月21日

崩壊する介護(5) 事故報告書が語るストレッチャー転落・死亡事故 〜そして新たな疑惑へ

  「事故隠し」との疑惑を呼ぶ大きな理由が
  もうひとつ存在する。搬送先病院の副院長
  (医師法違反・虚偽診断書作成で書類送検)が、
  事故を起こした特養「L」を運営する社会福祉法人の
  理事長だったことは先述したが、
  実はこの病院の診療科に「外科」は存在しない。

なんか、次々に状況証拠がそろってくるなぁ……。

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