親ケアニュースの森 新着情報

2008年05月11日

【訪問介護の今(上)】“窃盗天国”招いた業界の「開き直り」

  「ヘルパーによる窃盗は日常茶飯事だった」。
  こう明かすのは、都内の中心地域を統括していた
  コムスンの元社員。元社員は「担当していた5年間に、
  100件以上の窃盗事件があった。全体で2000人いる
  ヘルパーのうち、5%が犯行を行っていた計算になる」
  とも打ち明ける。

介護福祉士としてのモラルじゃなく、
人間としてのモラルの問題ですよね……。

続きを読む


posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護に関する事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

介護福祉士、国家資格でも10週間の実習費は自己負担とは!−厚労省会議

  養成過程2年間のうち実習が10週間義務付けられている。
  その間、実習先の施設にもよるが1日1,000〜5,000円の
  実習費用は学生の自費負担。国が担保した国家資格を
  取得するために学生が身銭を切っているのが現状で
  支援が必要。

これからの時代、絶対に必要な人材なんだから、
もうちょっと費用面でも融通を利かせてあげるわけには
いかないもんかなぁ……。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

「高齢者いじめの制度は許せない」

  厚労省の医療費の推計もでたらめです。1995年の予測では、
  医療費が2025年に141兆円になると言っていました。しかし、
  2005年に出した予測では69兆円に下方修正しています。
  せめて10兆円ぐらいの変更ならいいですが、
  半分以下になるというのはおかしいでしょう。
  でたらめな数字を出して、国民に「大変だ」という意識を
  持たせて洗脳しようというやり方はいけません。

厚生労働省にとっては、
「誤差の範囲」ってことなんでしょうか。
続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護インタビュー・体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

女の気持ち・男の気持ち 白もくれん 岩手県奥州市・阿部靖(無職・62歳)

  悔いは残したくない、後悔はしたくない、との一心で
  妻と2人で私の母の介護と看病を続けてきました。
  しかし昨年の7月81歳でいざ亡くなってしまうと、
  いかに尽くしたとしても最後は一抹の悔いが残るものだと
  改めて思い知らされたのです。

現在介護を行っている自分にとっても、
深く考えさせられるひと言。
とりあえず、今できることをやるだけですが。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護に関する事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

後期高齢者医療:10道県で重度障害者に「強制」

  10道県の制度運用は、自治体の財政力や方針の
  違いにより障害者の生活基盤が揺らぎかねないことを
  意味している。保険料を負担するか医療費助成を
  受けられなくなるリスクを取るか。
  選択を迫られた障害者の多くは、ぎりぎりで自立し、
  家族も養う人たちだろう。助成がなくなれば、
  受診の自粛も心配される。新制度導入に当たり、
  国は自治体の障害者福祉の担当と十分連携したのか。
  極めて疑わしい。

どこまで人を苦しめる制度なんだよ、これは……。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

認知症 50話 第5話 老健の現状

  老健(介護老人保健施設)は在宅復帰を支援する
  リハビリ施設で、入所期間は原則3カ月ですが、
  3カ月では自宅で生活できるほど回復しない、
  家族が自宅で介護ができないなどの理由で、
  自宅に帰れない人が多くいます。

3カ月なんて、あっという間に過ぎてしまうものだし、
利用者の多くが各施設を転々としている現状が、
すべてを物語ってるような気がするなぁ。
続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

男性長寿日本一の秘訣とは… 横浜市青葉区

  健康に注意を払い、それをサポートする
  医療や介護の施設が充実している。
  緑地や公園が多く、交流も活発――。
  長寿の理由を探ってみたが、
  そんな青葉区の特徴が垣間見えた。

そりゃまぁ、それだけ条件がそろってると長生きもできそう。
こうした環境を維持するのには、
行政も住民も努力してるんだろうけどね。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

重度障害でも退院迫られる? 脳卒中・認知症の後期高齢者

  脳卒中や認知症に伴って重度障害を負った患者の治療は
  長期にわたることが多く、
  事実上の治療中止にもなりかねない。
  脳卒中患者の会「虹友会」の新木昌昭会長(79)は
  「患者はいつ、また発病するか分からない不安を
  抱えている。治療を十分に受けられないのではないかと
  不安が増す」と話している。

この制度、知れば知るほど暗澹たる気持ちにさせられます。
今の日本は、ODAなんかやれるような
身分じゃないと思うんだけどなぁ。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

家族がいてもいなくても(66)

  年金が頼りにならない状況なので、60代も70代も
  働くとして、いや、それまで仕事があるのかないのか。
  最後は、介護ホームに入るとしても、
  一時金が安いところで500万くらいはするし、
  介護費用も、高齢になるほど、どんどん高くなるし…。
  おお、いくらお金があったら、足りるのか見当がつかない。

長生きすることが恐怖ではなく、
喜びになるような世の中になってほしいなぁ、ホント。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

認知症女性を家族に無断で入所させ、預金引き出しの施設が指定取消!

  市の調査によると、理事長が認知症の女性が2006年4月に
  入居する際、妹や甥がいるにもかかわらず、身寄りが無く、
  自分を身元引受人とする契約書を偽造した。その後、
  理事長は、女性名義のキャッシュカードを使用し
  2007年1月〜4月に約500万円を引き出したとみられ、
  市では業務上横領で警察へ告発状を提出した。

福祉や介護を自らの仕事としている人が
こういうことをやっちゃうと、
何を信用して良いのかわからなくなっちゃうなぁ。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護に関する事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。