親ケアニュースの森 新着情報

2008年04月18日

「療養病床なくさないで」

  自民党の木村義雄衆院議員はあいさつで、
  2012年度末までに療養病床を15万床にまで削減する
  方針について、「13年4月になれば、多くの高齢者が
  路頭に迷う。受け皿をつくってからやるべき」と訴えた。
  4月に始まった後期高齢者医療制度が、保険料徴収の
  不備などの問題を引き起こしていることにも触れ、
  「(制度開始が決まった)2年前も後期高齢者医療制度
  には反対があったが、少数の自民党の幹部に
  押し切られた。療養病床も少数によってそうされたことを
  反省し、真摯(しんし)に議論して受け皿をつくり、
  高齢者の不安がない形に持っていかないと、多くの反発を
  受けることは目に見えている」として、
  同制度の二の舞いを演じてはならないと主張した。

いつも不思議に思うんですが、
自民党内にもこうした正論を唱える人がいるのに、
何がどうなったら、福祉切り捨ての政策ばっかりが
国会で決まっちゃうんでしょうか?

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posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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