親ケアニュースの森 新着情報

2008年04月20日

転ばぬ先に楽しく体操

  高齢者が寝たきりになるきっかけの多くが
  転んだ際の太ももの骨折だ。「歩行は片足立ちを交互に
  繰り返す動作。バランス感覚を養うことが転倒予防になる」
  と整形外科部長の柏口新二さん(52)。
  ただ、1人ではけがの危険があり、
  正しい指導の下で学ぶ必要がある。

うちの母親も、つい最近転んで上腕部の骨を折っちゃいました。
足腰は大事です。いや、本当に。

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2008年04月19日

高齢者の要注意薬 分解力に衰え 副作用も

  今井さんは「今回取り上げたのは、高齢者にとって
  『有害となる可能性』が『有益となる可能性』を
  上回る薬。できるだけ使用を避けてほしい」と話している。

このニュースは以前も紹介したけど、
わかりやすい図解で説明されているので、改めてご紹介。
うちの母親も向精神薬の副作用に苦しめられたし、
他人事じゃないよなぁ。

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2008年04月18日

「療養病床なくさないで」

  自民党の木村義雄衆院議員はあいさつで、
  2012年度末までに療養病床を15万床にまで削減する
  方針について、「13年4月になれば、多くの高齢者が
  路頭に迷う。受け皿をつくってからやるべき」と訴えた。
  4月に始まった後期高齢者医療制度が、保険料徴収の
  不備などの問題を引き起こしていることにも触れ、
  「(制度開始が決まった)2年前も後期高齢者医療制度
  には反対があったが、少数の自民党の幹部に
  押し切られた。療養病床も少数によってそうされたことを
  反省し、真摯(しんし)に議論して受け皿をつくり、
  高齢者の不安がない形に持っていかないと、多くの反発を
  受けることは目に見えている」として、
  同制度の二の舞いを演じてはならないと主張した。

いつも不思議に思うんですが、
自民党内にもこうした正論を唱える人がいるのに、
何がどうなったら、福祉切り捨ての政策ばっかりが
国会で決まっちゃうんでしょうか?

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2008年04月17日

後期高齢者医療制度が「現代の姥捨て山」と批判される本当の理由

  保険とは給付費の高く見込まれる人も
  低く見込まれる人も加入して成り立つ、
  つまりリスク分散が前提となる制度である。
  それなのに、後期高齢者という
  リスクの高い人びとだけを取り出して完結したら、
  それは持続可能性が低いに決まっている。
  75歳以前の前期高齢者でも障害のある人は
  後期高齢者として新制度に組み込まれるから、
  ますますリスクは高まる。

「親ケア.com」では、一貫してこの制度に
反対しているわけですが、
この記事は本質的な問題点をわかりやすくまとめています。
興味のある人は、一度読んでみることをおすすめします。
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2008年04月16日

1年間病院と無縁+介護給付なし=1万円

  1年間病院にかからず、介護給付も受けなかった
  75歳以上の市民に1人1万円の奨励金を支給する
  制度で、お年寄りに元気に過ごしてもらい、
  同時に老人医療費の抑制も図ろうという
  「一石二鳥」のアイデア。

これは、抜群のアイデアだなぁ。
こういう市民の立場に立った施策を行っている唐津市に
住んでいる人は幸せだね。

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2008年04月15日

妻は限界 愚痴を聞く

  「もうあなたと離婚するしかない」――。
  カミさんからそんなメールが来ると、
  私は「まあまあ……」と返事をします。
  オヤジー、もう少しうまくやってくれよー。
  分刻みのスケジュールの合間に携帯の画面を見つめ、
  我が家で格闘中の妻と父の姿を思い浮かべます。

売れっ子の森永卓郎さんも、在宅介護をやってるんですね。
どうしても家にいる時間の長い主婦への負担が
大きくなりがちな在宅介護の問題について、
もっと多くの人が目を向けるような
活動をしていただけると嬉しいんですが。

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2008年04月14日

宮崎市:より身近に細かく 高齢者相談窓口、16カ所に

  宮崎市は今年度から、地元に根差した高齢者の
  総合相談窓口「地域包括支援センター」を
  7カ所から16カ所に増やした。
  同市介護長寿課は「老化予防や身の回りの相談に、
  より細かく応じる体制にしたい」としている。

多くの地方自治体が福祉予算を
少しでも抑えようとしているなかで、
こうした姿勢はすごく貴重。
まずは、身近に相談できる場所があるってことが、
何か困ったことがあったときの支えになるもんね。

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2008年04月13日

健常者の脳画像813例 羽咋の先端医学薬学研究センター

  認知症の半数以上を占めるといわれる
  アルツハイマー病では、神経細胞の減少に伴って
  ブドウ糖の代謝が低下することを
  PET画像でとらえて診断できるが、
  そのためには健常者の画像が欠かせないという。

以前、うちの父親も同年代の人の平均より
かなり脳の萎縮が進んでいるって診断されたことがあります。
脳についての研究がもっと進めば、
認知症で苦しむ人の数も減るだろうし、
ぜひ頑張ってほしいですね。

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2008年04月12日

後期高齢者医療 保険証再交付4656人 県内大半が誤廃棄か

  厚生労働省などによると、制度導入前の今年1月、
  各自治体が社会保険庁に制度対象者のデータを通知。
  各自治体から4月初旬に発送された保険料の
  「仮徴収額決定通知書」は、当時のデータを
  基にしているため、故人や転出者にも発送されて
  しまったという。

  社保庁のデータ処理量が膨大となるため
  「通知したデータの変更は受け付けられなかった」
  (佐賀県の自治体)という。
  厚労省は「介護保険でも同じようなケースが
  生じている。システム上、避けられない」と理解を求める。

これって「理解を求める」じゃなくて、
「現場に責任を押しつける」の間違いなんじゃ……。

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2008年04月11日

民主が介護業界からヒアリング

  各団体は「ホームヘルパーの賃金水準は、
  サービスの提供責任者でも生活保護以下で、
  ワーキングプアの状態となっている」などと、
  現状の深刻さを訴えた。

志を高く持って現場で働く介護職の人たちの報酬は、
どうにかして改善されるべき。
民主党には、こうしたヒアリングを
単なるポーズに終わらせず、
生きた政策に落とし込んでほしいです。

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