親ケアニュースの森 新着情報

2008年04月30日

国保から移行で75歳以上は対象外 保養施設割引や人間ドック助成…

  長野県飯田市では退院後に自宅療養する際、
  電動ベッドや車いすなどのレンタル料について
  9割の助成を受けられる制度があるが、
  利用できなくなった。

なんか、いろいろと矛盾しすぎていて、
ツッコミどころを見つけるのすら難しいんですが。
やっぱりこの制度、早く廃止しようよ。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

行政は介護職の誠意や経営者の努力に頼るな!−厚労省会

  厚労省に対する要望
  いい加減に介護職のまごころや、経営者の努力に頼るのは、
  やめていただきたい。

この一言に、ものすごく多くの人たちの気持ちが込められて
いるんだろうなぁ。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

生活ドキュメント 息子介護(2)できないこと 押しつけない

  自由な時間は和子さんが週数回デイサービスに
  行っている間だけ。洗濯、買い物に追われ、疲れ果てた。
  ライターとしては、部屋でパソコンに向かい、
  母親のことを書くだけで精いっぱい。家を空けなければ
  ならない仕事の依頼は断った。
  「おれはお袋を選んだんだ」と言い聞かせながらも
  追いつめられた。おむつを替え、柱に自分の頭を
  何度も打ちつけた。

「介護と仕事」「介護と普通の生活」の両立の難しさが、
ストレートに伝わってきます。
在宅介護は本当に本当に大変なので、
いかに自分で背負いすぎないようにするかが重要ですよね。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護インタビュー・体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

高齢者医療 出発点から考え直せ

  新制度の対象者には75歳以上のほかに、
  65歳以上の寝たきりの人なども含まれる。

  医療を最も必要とする人たちを、ひとくくりに切り離す
  ことが適切なのか、そもそも疑問がある。社会保険は本来、
  リスクをみんなで分かち合う仕組みだ。対象とする集団は、
  大きくすればするほど安定度が増すはずだ。

この制度、結局は誰がトクをするってことなんでしょうか。
とりあえず、この制度に賛成した現役議員のリストとか
作ってみると面白いかも。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

ひと交差点:小説「介護老人ホーム狂想の記」を自費出版、森正次さん /北海道

  小説は、入所時に記した日記や別の入所者のエピソード
  などを基にした。昨年春から執筆に取り組み、
  約1年で出版にこぎつけた。「手足が不自由になったり、
  認知症が進むことがいかに大変なことか。人ごとではない
  ということが伝えられればうれしいです」

最近、介護する側が書いた本は増えてきたけど、
介護される側の本は珍しい。
できれば、どこかの出版社が手を挙げて、
広く一般に販売してくれるといいんだけど。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護インタビュー・体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

65歳以上閉じこもり23% 沖縄市一人暮らし調査

  外出が1週間に1回程度以下の高齢者が2002年の
  前回調査15%から23%に大幅に増え、高齢者の
  「閉じこもり」が増加している実態が明らかになった。

他の都道府県から見たら、沖縄っていうのは人情味が強くて、
積極的に他人と関わっている人が多そうな気がするんだけど、
実際にはそうでない人もいっぱいいるんだなぁ。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

コムスン譲渡<上> 訪問介護 綱渡りの事業継承

  事業所指定打ち切り処分が決まった昨年六−七月までの
  二カ月間で、二万四千人(昨年四月時点)いた
  コムスン職員のうち三千五百人が退職した。
  訪問介護利用者も、六−七月に他事業者に乗り換える
  などして、約六千四百人が利用をやめた。

訪問介護と施設の違いはあるけど、
事業継承後も大半の職員が残っている、
うちの両親が世話になっているグループホームは、
本当に恵まれているなぁって思いました。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

認知症アンケート結果

  ご家族の介護を経験された方のほとんどが
  「自身への告知を望む」と回答された背景には、
  たとえ認知症であっても自分の残された
  人生について考えたい、症状の軽いうちに
  自身の判断能力でやり遂げたいことや
  整理したい問題などがある、などが挙げられるのでは
  ないでしょうか。

あぁ、自分自身の場合も絶対に告知してほしいなぁ。
もちろん、そうなる前から身辺の整理などには
気をつけるつもりだけど。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

高齢者の食事支え15年 遠野のボランティア団体

  栄養バランスが取れた食事を提供し、
  配達時の見守り活動で地域安全にも一役買っている。
  関係者は「息の長い活動にしたい」と
  決意を新たにしている。

遠距離の在宅介護をやっている頃、
配食サービスには本当にお世話になりました。
あるときなんか、親が自宅で倒れているのを発見して、
地元のかかりつけのクリニックまで連絡してくれるなど、
命の恩人といっても過言ではありません。
関係者の方々が言われるように、こうしたボランティアは、
末永く続けていってほしいですね。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護に関する事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

声なき声(1) 介護の悲劇

  『痴呆(ちほう)症の父親と高校生の息子と3人で
  暮らしています。身内も近づかなくなり、1人で
  背負って生きています。時間の余裕も、気持ちの余裕も
  ありません。つい一番弱い父親にぶつけてしまい、
  後悔しています』と精神的にも肉体的にも苦しい状況を
  打ち明ける人もいた。『介護した人にしかわからないこと、
  たくさんあります』

なんか、この記事を読んでるだけで
涙がこぼれそうなんですが。
在宅介護のつらさは、本当に並大抵じゃないです。
利用できるものはなんでも利用するぐらいの気持ちは、
絶対に持っておくべきだと思います。

続きを読む
posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護インタビュー・体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。