親ケアニュースの森 新着情報

2008年03月21日

転ばぬ先に 一覧(75)利害関係ある後見認めず

  サダオさん(仮名)の母親(77歳)は
  数年前から認知症となり、昨年、後見の申し立てをして、
  サダオさんが成年後見人に選ばれた。
  母親は父親(76歳)と暮らしているが、
  父親も持病を抱えている。
  いつまで母親の面倒を見られるか分からないので、
  後見人を選んでおくことにしたのだ。

介護と相続についてってのは、深くて重いテーマだよね。
ある程度元気なうちにお金の話をするってのが鉄則。
ただこれが難しいんだよなぁ……。

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2008年03月20日

NTTドコモ、おサイフケータイやワンセグ対応の「らくらくホン プレミアム」を発売へ

  おサイフケータイやワンセグといった機能を
  簡単に使えるように工夫を加え、
  「らくらくホン プレミアム」の名称で4月より発売する。

高齢者に必要な機能は、
もっと別のもののような気がしてならないんですが……。続きを読む
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2008年03月19日

オムツ考 福岡県須恵町・古川磯美(主婦・49歳)

  確かに親が子のオムツを替えることは、
  喜びの一つである。成長とともにいずれは
  オムツもいらなくなる。親の介護には
  すべてにおいて多少なりとも悲しみや切なさが伴う。
  オムツもそうだが、食事の世話もそうだ。
  子にとって親とは、いつまでも怖く威厳があって
  ほしいものだから。

この気持ち、ものすごくわかります。
単なる悲しさじゃなく、すごく複雑な気分なんだよね。

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2008年03月18日

【ゆうゆうLife】介護 自力でトイレに行ける住宅改修(上)

  1人でトイレに行けるかどうかは、
  在宅介護を続ける上で重要なポイントです。
  夜間のトイレ介助が必要だと、本人もつらいし、
  介護者の負担も大きいからです。トイレ自立は、
  手すり設置や段差解消などの住宅改修で
  可能になることもあります。

かつて実家をバリアフリー化したときに、
トイレとお風呂には特に力を入れました。
実際に親をいつも通りに動かしてみて、
リフォーム業者の人と一緒に改修ポイントを
ピックアップしていき、介護保険の対象となるものと
ならないものを切り分けたりで結構手間がかかったんですが、
リフォーム工事終了後、機嫌良くトイレや風呂に行く
両親の姿を見て、嬉しかったのを覚えています。

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2008年03月17日

憂楽帳:共生の家

  共生の家は1人暮らしの高齢者が集って暮らす住宅で、
  グループリビングと呼ばれる。
  稗田さんは土地探しの段階からかかわった。
  NPOが間に立ち、07年夏に完成した。
  入居一時金ゼロで、負担は民間アパートと同程度。
  いま、70、80代の男女計14人が個室を持って
  暮らし、夕食はNPOの人たちが作ってくれたものを
  一緒に食べる。

認知症などの問題がないお年寄りにとっては、
ある意味で理想的な「終の棲家」なのかも。
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2008年03月16日

お年寄りに「笑い」届けます 南丹の女性サークル

  代表の主婦、廣瀬和子さん(65)=同町八木=は
  「笑って帰ってもらうのが、最高の喜び。
  家にこもりがちな人たちに元気を届け、
  認知症予防にもつなげたい」と話している。

いくつになっても、笑顔でいられるのが一番。
上から目線の「押しつけボランティア」じゃなくて、
この人たちのようにピュアな気持ちで活動する人が
増えてくれるといいなぁ。

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2008年03月15日

高齢者の骨折・膝痛・腰痛、5年以内に大規模調査へ−厚労省

  2014年までに要介護者高齢者に占める
  要介護者の割合を現在の7人に1人から10人に1人へと
  減らすことを目指している。

ぶっちゃけた話、要介護者の割合を下げることなんて
認定する側の腹一つでできるけど、
それだとマズイからアリバイ作りに調査するようにしか
思えないんですが。

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2008年03月14日

民生委員 再任は75歳以上もOK 県が条件緩和

  年齢条件の緩和で欠員の解消を最優先し、
  地域福祉の中核を担う“相談役”の確保を図る。

遠距離介護をしていた頃は、
民生委員さんには本当にお世話になりました。
「地域のために役に立とう」という志のある方が
活躍できる機会が増えたことは、素直に喜ばしいですね。

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2008年03月13日

有料老人ホーム(2)居室前に目印 専用のフロア

  ニチイホームは、認知症の人と、そうでない人が
  一緒に暮らす、いわば混在型。管理者の佐藤淳さんは、
  「ちょっとしたハード面の工夫や職員の対応で、
  認知症の人の混乱を最小限に抑え、トラブルを
  回避できる」と強調する。

こうした知恵は、現場からしか出てこないよね。
うちの両親は認知症のグループホームに入居中だけど、
スタッフの方々の日々の努力には、心から頭が下がります。

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2008年03月12日

有料老人ホーム(1)認知症との共生に苦慮

  入居者の約7割が認知症という大阪府内のホームでは、
  大声を出したり、うろうろしたりする
  認知症の人に対し、そうでない入居者から、
  「うっとうしいので、遠ざけてほしい」
  「ホームを訪問してくれる友達に恥ずかしい」などと
  いった声が上がるという。

集団生活なので、こういうトラブルはどうしても付きもの。
理想を言えばフロアを分けたいところなんだろうけど、
コスト面や、部屋を移されることによる
入居者自身の精神的負担なんかを考えると、
なかなか難しいんだよなぁ……。

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