親ケアニュースの森 新着情報

2008年03月31日

高齢者向けに生活情報 市内9地域ごと、旭川市が冊子作成へ

  旭川市は、高齢者の生活に役立つ地域情報を満載した冊子
  「社会資源マップ」を作成した。市内九つの生活圏にある
  地域包括支援センターの社会福祉士らが、配達サービス
  などのある商店や趣味のサークル、介護用品取扱店などの
  情報を地図にまとめた。

どんな社会資源があるかを知ることは、
介護の第一歩としても非常に重要。
難しいとは思うけど、こういう情報をより多くの人が
共有できるような世の中に早くなってほしいです。

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2008年03月30日

春うらら、ひなたぼっこの至福 たかが散歩、されど散歩

  そのひなたぼっこについて、ちょっと気になる話を聞いた。
  公園でひなたぼっこをするお年寄りの姿が
  最近めっきり減った、というのだ。

  「はっきりとは言えませんが、昨年の夏ごろからでしょうか」。
  そう話すのは、介護事業者でつくる
  「世田谷区介護サービスネットワーク」代表の
  辻本きく夫さんだ。
  「散歩のための外出介助が介護保険で認められなくなり、
  ヘルパーが付き添えなくなったのが一因では」と言う。

介護保険の趣旨がなんなのか、そして介護の趣旨がなんなのか、
厚生労働省の人たちにはもう一度考え直してほしいです。

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2008年03月29日

有料老人ホーム(6)「看取り」しても 低い介護報酬

  アンケートでは、「運営基準はほとんど変わらないのに、
  報酬が低いのは疑問」(九州地方のホーム)、
  「特養ホームと同等の報酬にすべきだ」(都内のホーム)
  など、報酬差に疑問を持つ声が多かった。

特養自体の報酬だって、そんなに高いわけじゃないのに、
有料老人ホームの報酬はもっと安いのか……。

有料老人ホームの場合、良心的な入居一時金で、
看取りまでしっかりやっているところもあれば、
目玉が飛び出るような費用を取っておきながら、
要介護度が進んだ時点で追い出しにかかるところもあるので、
一つにくくるのは難しいけど、
それでもどうにかならないもんかなぁ。

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2008年03月28日

団塊の世代よ! その時の準備は万端か?

  もし、予見不可能な状態が現実になった時
  (不慮の事故も含まれる)、困るのは本人はもとより
  家族や身内であろう。

まさにその通り。
うちの親が突然おかしくなったときも、
どこに何があるか全くわからなくて、すごく困ったし。

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2008年03月27日

きたろう体操で介護予防楽しく 6市町一堂に

  境港市の鬼太郎音頭に合わせて作られた
  「きたろう体操」は動作の数が少なく、
  座ってもできるのが特長。
  参加者は、鬼太郎がげたを飛ばすポーズを
  モチーフにした片足立ちなど、
  ユニークな振り付けを楽しんでいた。

運動ってのは、楽しみながら継続できるのが一番。
こういうアイデアなら、大歓迎です。

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2008年03月26日

なぜ増えている?アルツハイマー型認知症

  「人生50年」だった江戸時代の頃には、
  アルツハイマー型認知症になる確率は
  1万人に1人くらいだったと想像されます。
  今は、85歳以上の4人に1人です。
  医学が発達して長生きできるようになったおかげで、
  認知症の患者さんが増えたといって良いでしょう。

「元気で長生き」「ボケずに長生き」ってのは、
大昔からみんなの憧れだったもんね。
医学の進歩ってヤツにももう少し頑張ってもらって、
近い将来、アルツハイマーもサクッと治るように
なってほしいなぁ……。

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2008年03月25日

認知症支援へ 7000人養成

  最近、認知症を巡る痛ましい事件が続いているだけに、
  市は「正しい知識を持つ市民を増やし、
  本人や家族が孤立しないよう支援を急ぎたい」としている。

何よりも大切なのは「知る」こと。
正しい知識を持つことで、正しい対処が可能になるわけだし。
「親ケア.com」のような情報サイトもうまく使って、
より多くの人が介護や認知症について学べるような
世の中にしていきたいなぁ。


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2008年03月24日

憂楽帳:介護休業

  「育児休業も取れない企業が、介護休業が増える
   超高齢社会を乗り切るなんて無理ですよ」。
  少子化取材で聞いた企業経営者の言葉が耳に残る。

なんて正論。
ただ、たった数カ月の介護休暇で、
長期戦になることの多い介護をすべてこなすのも
至難の業なんだけどね。

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2008年03月23日

介護現場に在日フィリピン人

  三条市の坂井シドニィさん(38)は今月から、
  同市の富永草野病院(草野恒輔理事長)で
  介護病棟の介護員として働いている。
  方言が多いお年寄りとの会話に苦労することもあるが、
  「昔からしたかった仕事ができ、夢のようだ。
  早く一人前になれるよう頑張りたい」と明るく話す。

フィリピンって国は、家族、それも子どもやお年寄りを
大切に扱うって文化が強く根付いているから、
介護の人材としては良いんだろうね。

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2008年03月22日

電動車いすにJISマーク 経産省、介護用ベッドも

  電動車いすの事故は調査開始の1986年から
  現在まで96件発生している。
  うち、側溝に転落するなどして41人が死亡。
  車輪が外れるなど製品欠陥による事故も多い。
  介護用ベッドでも、柵に首が挟まるなどの死亡事故が
  昨年5月以降で4件起きているが、
  両製品ともJISマークの対象にはなっていなかった。

なんでJISマークの対象になってなかったんだろ?
あまりに対応が遅すぎる気もするけど、
やらないよりはマシだよね。
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