親ケアニュースの森 新着情報

2008年02月10日

清水久典「死にゆく妻との旅路」 オッサンとひとみ

  「女房が殺してくれと言ったり、一緒に死んでくれと
   頼んだりしたら、楽だったかもしれない。
   介護の睡眠不足で一日途切れがなく、ボーッとした
   ままそういう流れに落ちて、死んでしまっても
   不思議ではなかった」

いつもの高齢者介護関連の話題ではないけど、
以前、この人の書いた本を読んで、
胸が締め付けられるような思いをしたことがあるんだよね。

「苦しい生活のなかで、あるべき介護って何だろう?」
なんてことを考えさせられました。

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posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護インタビュー・体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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