親ケアニュースの森 新着情報

2008年02月03日

後期高齢者医療制度は「団塊うば捨て山」 (1)なぜ75歳以上なのか

  厚生労働省は在宅死の割合を現在の2割から
  2025年までに4割に引き上げることで、
  年間5,000億円の終末期医療費を削減する
  ことが出来ると予想している。

本人も周囲も望む状態で、
自然に在宅死を迎えるならともかく、
病院にかかりたくてもかかれないなかで、
寂しく死んでいくのは誰でもイヤだろうに。
この制度を考えたヤツは、
自分や自分の親なんかが永久に75歳以上に
ならないとでも思ってるんでしょうか。

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posted by 親ケア.com 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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