親ケアニュースの森 新着情報

2008年02月19日

介護製品事故 安心して使うために

  経済産業省によると、介護ベッドによる事故は
  昨年5月以降、5件起きた。3人が亡くなり、
  2人がけがをしている。昨年12月の愛知県、
  今年1月の香川県の死亡事故は、お年寄りが
  ベッドに付いている転落防止用の手すりのすき間に
  首を挟まれた状態で見つかった。

これから先のことを考えると、介護ロボットをはじめ
機械化の波は避けられないだろうけど、だからこそ
安全性についての研究を最優先にしてほしいなぁ。

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2008年02月18日

介護付き有料老人ホーム 「認知症に対応」6割

  実際問題として退去を迫られた場合、入居者らが
  拒否するのは難しいため、
  「ホームを選ぶ際は都道府県の
  『介護サービス情報の公表』で退去者数を
  チェックするほか、介護できない場合はどういう
  状態かをよく確認してから契約を結ぶことが必要」

問題行動を起こす人の面倒が見たくない施設側の事情も、
在宅で面倒が見られないからこそ施設入居を選んだ
家族の事情もわかるからこそ、なんともツライ話だなぁ。

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2008年02月17日

高校生除雪隊が出動 老人施設の避難路確保に力

  バスケ部副主将の小滝栄次さん(二年)は
  「みんなで力になりたいと参加した。部活で
  鍛えているのでどうということはない」と頼もしい。

なんかちょっと感動した。
こういう若者がいるうちは、
日本もまだまだ捨てたもんじゃないって思えるなぁ。

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2008年02月16日

40%超の高齢者が住宅で「困っていることがある」

  困っている理由をみると、
  「住まいが古くなりいたんでいる」が15.8%で
  最も高く、次いで、「住宅の構造(段差や階段など)
  や造りが高齢者には使いにくい」が10.8%、
  「日当たりや風通しが悪い」が9.8%、
  「台所、便所、浴室などの設備が使いにくい」が
  8.3%の順となっている。

記事の出典は、内閣府の調査結果。

高齢者が住み慣れた家で暮らすためには、
住宅改修は大きな支えになるのは間違いないんだけど、
気をつけないとタチの悪いリフォーム業者に
好き放題されちゃうんだよね。
うちの実家も、もうちょっとで数百万円ほどの
不要な工事をさせられそうになってたし。
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2008年02月15日

介護サービスの情報公開制度 県が手数料引き下げへ

  県は、手数料水準は調査員の人件費や各都道府県の
  水準から定めたと説明。これに対し介護事業者からは、
  サービスごとに手数料がかかることもあって
  「高すぎる」と不満が出ていた。

確かに、サービスごとに5万円以上かかるってのは、
少人数で頑張っている事業者にとっては痛いよなぁ。
公表することによる事業者側のメリットも
あんまりないんだから、無駄な道路を造る金があったら、
こういうところを国費で賄ってあげればいいのに。

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2008年02月14日

【ゆうゆうLife】社会保障これから 認知症への備え

  病気として比較的新しい分野なので、
  どの医師でも診断できるわけではないのが現状だ。
  具体的には電話帳やインターネットで
  「物忘れ外来」などを調べるか、
  自治体や地域包括支援センターに認知症研修を
  終了した医師名を聞く。

あぁ、これってとても大切かも。
うちの親のときも、最初に近所のクリニックに
相談したときには「年齢相応です」なんて、
いい加減なコメントをもらったりしたし。

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2008年02月13日

男性7割、親や妻の介護生きがい NPOが調査

  親や妻の介護を担う男性の七割が、
  自身の体験を「良かった」と感じていることが、
  宝塚市のNPO法人「スマイルウェイ」
  (西山良孝代表)のアンケート調査から
  浮かび上がった。

正直な話、ストレスも大きいけど、
介護をすることによって親とのコミュニケーションが
すごく深まるのは間違いないよね。
理想を言えば、介護が必要になる前に
そう言う関係を構築できるのが一番いいんだろうけど。

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2008年02月12日

<医療ルネサンス> 2500療養病床 1990へ

  県は、療養病床の削減に伴い、患者を、
  特別養護老人ホームなどで受け入れてもらう一方、
  医療機関に対しても療養病床の一部を老健施設に
  転換してもらうよう促すことで、
  削減案を実現したい考えだ。

で、特養に入るための行列がまた長くなる、と……。

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2008年02月11日

【北上川】 L友サロン

  運用開始から約4年。お年寄りたちは、
  地域に見守られているという安心感を
  得たからか、生き生きとしてきたという。
  村社協は「孤独死になりかねなかった事態を、
  3度も防ぐことができた」と話す。

Lモードにこんな使い方があったのか……。
遠距離介護の際の安否確認とかにも
応用できそうな気がするなぁ。

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2008年02月10日

清水久典「死にゆく妻との旅路」 オッサンとひとみ

  「女房が殺してくれと言ったり、一緒に死んでくれと
   頼んだりしたら、楽だったかもしれない。
   介護の睡眠不足で一日途切れがなく、ボーッとした
   ままそういう流れに落ちて、死んでしまっても
   不思議ではなかった」

いつもの高齢者介護関連の話題ではないけど、
以前、この人の書いた本を読んで、
胸が締め付けられるような思いをしたことがあるんだよね。

「苦しい生活のなかで、あるべき介護って何だろう?」
なんてことを考えさせられました。

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